個人事業主の場合、法人か自営業かで借り入れ方法が異なる!

キャッシング契約をする際、個人事業主の方は銀行カードローンや消費者金融のカードローンを契約し難いという問題があります。これは、銀行や消費者金融のカードローンが、事業性資金に利用出来ないことによるものであり、事業性資金と個人消費によるキャッシングを分離できないということに拠ります。

自営業者の場合、どうしても生活と事業を分離することが出来ず、通信費や家賃、消耗品の購入費用を按分計算していると考えます。特に按分計算は、確定申告などでも必要となりますが、この計算を行っていることはキャッシングを行った際、どちらに振り向けられるのが明確に分離できないことになります。

そこで、自営業でも法人登録をすることで、会社と個人の借り入れを分離することが出来ます。つまり、個人事業主であっても会社から給料をもらって生活をしているという形態であれば、キャッシングをする際に事業性資金と明確に分けることができます。

さらに、法人化をすることで、事業性資金に利用出来るキャッシング契約を行うことも可能になり、借り入れが必要なのが会社か自分自身なのかも分けることが可能になります。もし、会社側の運転資金が必要という方は、貸金業者でも事業性資金を融資している会社があるので、検討するのもおすすめです。