学生がキャッシングするなら学生ローン?

大手消費者金融のカードローンは、パートやアルバイトによる収入があれば契約することが出来ます。つまり、満20歳以上かつアルバイトによる安定した収入あれば、学生でも契約することが出来ます。しかし、大学生や大学院生、専門学生がキャッシングをするのであれば、学生ローンを契約する方が断然おすすめです。

大手消費者金融のカードローンは最高金利17.8~18.0%での融資となり、利用限度額も10~30万円程度です。しかし、学生ローンの場合は金利が1%以上も下がり、融資額はほぼ同等のものとなります。総返済額を考慮するのであれば、断然学生ローンを契約する方が利息が低くなります。また、学生ローンといっても、在学中に完済をする必要がない上、社会人になっても契約を継続することが出来ます。つまり、学生時代に取引のあった貸金業者から大手消費者金融のカードローンよりも好条件で融資を受けられるため、将来的にもお得さが生じます。

学生ローンは、悪いイメージが先行してしまうものの、実際には大手消費者金融の貸付条件よりも柔軟性や利便性があるため、決して損ではありません。最近では、関東圏の貸金業者でもインターネットからの申し込みを行うことで地方の学生も利用できるようになり、選択肢の一つと考えるのがおすすめです。

学生のキャッシングにおける注意点について

近年、よく親からの月々の仕送り額が過去最低を更新したというニュースを耳にすることが多くなりました。好景気などと言われても、足元では苦しい経済状況が続いていることがよく表れていると思います。そんな中で、学生の皆さんは、学費や交際費など様々な出費をうまくやりくりしていかなくてはなりません。

そんな時に、利用することができるのが、キャッシングサービスです。キャッシングとは、つまりお金を借りることで、「アコム」や「プロミス」といった消費者金融会社から借り入れることができます。今回は、このキャッシングの注意点について2つ学生の皆さんに紹介したいと思います。

1つ目は、キャッシングサービスを利用する前に、本当にそれが必要かをよく考えなければならないということです。もし、急にまとまったお金が必要になったなら話は別ですが、自分が浪費したせいで、交際費が足りないといった状況になった場合、安易にキャッシングを利用すべきではありません。自分のお金遣いを反省し、それを改めるのが先です。キャッシングを利用するのは、絶対どうしても必要な時だけにして下さい。

2つ目は、キャッシングを利用した後それを返済できる見込みがあるか考えてから借りるということです。キャッシングを利用してから考えては遅いです。そうすると、返すためにさらにキャッシングを利用するという負の連鎖に陥りかねないからです。ですから、必ずあらかじめ返済できる見込みを立ててから利用してください。

以上、皆さんのお役にたてたら幸いです。

自動契約機でキャッシングをすること

自動契約機というのがキャッシングサービスで利用できるようになっています。その場で契約をすることができて、そして、その場で借りることができるようになっているのです。これはとてもよいサービスであり、いきなりお金が必要になったときに利用することはかなり助かることになるでしょう。

自動契約機というのは無人です。無人契約機と呼ばれることもありますから、これは覚えておきましょう。借りることには色々と書類が必要になります。後で提出しますから、というのではダメです。その場に持っていく必要がありますから、これは注意しておきましょう。

最近では当たり前のように即日融資ができるようになっていますがそれでもできないときもあります。書類がそろっていないときなどはその最たる例であるといえるでしょう。ですから、事前にしっかりと用意できるようにしておいたほうがよいでしょう。身分証とか収入証明のための書類が必要になることがありますから、持っていくことです。

キャッシングの返済の方式について

キャッシングというのは、返済を借りた後、具体的には次の月あたりからやっていくことになりますが、この方式が実は二つあります。それが約定返済と随時返済になります。より多くの随時返済をしていくことが利息を少しでも抑えるコツになります。はっきりいってなかなか難しいことになります。

そもそもお金を借りた理由はお金がないからです。そんな時にキャッシングサービスを利用するのは決して悪いことではないでしょう。ですから、借りるのは良いのですが問題は返済です。長く借りることによってどんどん利息を嵩ませることになります。それを抑えられるのが随時返済です。名前の通り、随時返済していくことになります。もう一つの約定返済とは決められた日に事前に通告されていた金額が口座から引き落としされる、というやり方です。約定返済だけでも最終的には完済できますが、どうしても長い期間の返済になりますから、利息が嵩むのです。これは避けましょう。