増額申込みをする際、他社契約を解約するときに注意したいことは?

低金利のキャッシングローンを増額する際、他にキャッシング契約があると増額審査が厳しくなってしまいます。そのため、借り入れが無い状態の契約は解約する方がベストな選択になります。ただし、解約をしたからといって、直ぐに審査にメリットになる訳ではなく、一定期間待つ必要があります。その理由は、個人信用情報の情報更新であり、解約したからといって、直ぐに反映されません。その結果、個人信用情報では契約状態となっており、審査落ちしてしまうと半年間の再審査は厳しくなってしまいます。

では、このような状態を回避するためにはどうするかというと、解約した月内での増額審査は、避けることが重要です。また、実際に登録情報の更新が完了しているのか、情報開示を行うことも審査を受ける前の準備ポイントになります。

特にクレジットカードのキャッシング枠は、便利だからといって申込みをするだけでなく、インターネットから簡単に手続きが出来てしまいます。ですが、契約内容の変更が実施されるのは翌月からとなり、個人信用情報の情報更新まで更にタイムラグを生じさせてしまいます。

もし、不要なキャッシング契約を解約して、好条件のキャッシングローンを増額する際は、余裕を持つことが重要です。

銀行カードローンをおまとめローンとして利用できないか検討してみよう

複数の消費者金融からの借入があると、金利が高い状態で借入を行なっている可能性が高いです。100万円以上の利用限度額となれば、利息制限法で定められた上限金利が1段階厳しくなるので、金利を実質的に引き下げることが出来ます。消費者金融は、貸金業法に基づいた貸付となってしまうので、総量規制の影響を受けます。既に借入残高が年収の1/3に近づいている場合には、おまとめローン以外は厳しいと考えてしまうでしょう。

しかし、貸金業法に基づくおまとめローンでは、借り換え目的に限定されており、おまとめ後は業界の自主規制により新規貸付がおまとめローン完済まで制限されます。そこで、総量規制対象外の銀行カードローンを申し込んで、借り換え目的と申告した上で審査を行えば、利用限度額を大きく設定してもらえる可能性があるわけです。

銀行カードローンならば、おまとめローンを利用したことにはならないので、実質的に借り換えを行ったとしても新規貸付が制限されることはありません。与信状況に問題が無ければ、銀行法に基づく貸付が行われている銀行カードローンは、消費者金融の借入に影響を与えないわけです。総量規制の影響を恐れて借り換えを制限するよりも、低金利な銀行カードローンへの借り換えを行って、完済を早期に目指すことが大切です。

文春のスクープはきな臭い

1月に入ったばかりで文春から二つのスクープがあった。ベッキーさんの醜聞と甘利大臣の賄賂疑い、こういう2つがマルチタスクやるのはさんざっぱら変です。前者の出元は明らかにラインの盗聴でこれは不穏当経路不可能法にさわる悪行です。話は、悪行と分かりながらプライベートな話を全国的に展開させることが、文のフリーとは言え許されるかどうにかです。

甘利大臣のスクープは、尚更手が込んでいて最初から文春に報告を持ち込むために収録と撮影を行ったとしか思えない手口です。つつもたせに嵌められた場合は、嵌められた勤めを取らざるを得ないが、嵌めたやつの勤めはまるでそっちのけか。こういう二つのスクープには文の規則もルールも徹頭徹尾感じない。

受けとるのは悪意と暴力です。もう一度悪質なのは、ベッキーさんの醜聞をかくれみのに使っている節があることです。芸能ジョークの常で報告の出元は軽々しく扱われ、いったい、消息筋に世の吊し上げが集中して掛かる。これは、本命スクープもそれほどなるように人気操作しているようにも思える。ふたたびいうが、こういうスクープの根は激しく実に邪悪です。二度と混乱が増すような危惧がしてならない。しかし、必ず将来大きなボロがでて破綻するにギャップない。おてんとさまは、悪人にそうは塩辛いのだ。