増額申込みをする際、他社契約を解約するときに注意したいことは?

低金利のキャッシングローンを増額する際、他にキャッシング契約があると増額審査が厳しくなってしまいます。そのため、借り入れが無い状態の契約は解約する方がベストな選択になります。ただし、解約をしたからといって、直ぐに審査にメリットになる訳ではなく、一定期間待つ必要があります。その理由は、個人信用情報の情報更新であり、解約したからといって、直ぐに反映されません。その結果、個人信用情報では契約状態となっており、審査落ちしてしまうと半年間の再審査は厳しくなってしまいます。

では、このような状態を回避するためにはどうするかというと、解約した月内での増額審査は、避けることが重要です。また、実際に登録情報の更新が完了しているのか、情報開示を行うことも審査を受ける前の準備ポイントになります。

特にクレジットカードのキャッシング枠は、便利だからといって申込みをするだけでなく、インターネットから簡単に手続きが出来てしまいます。ですが、契約内容の変更が実施されるのは翌月からとなり、個人信用情報の情報更新まで更にタイムラグを生じさせてしまいます。

もし、不要なキャッシング契約を解約して、好条件のキャッシングローンを増額する際は、余裕を持つことが重要です。

銀行カードローンの自主規制が進まないと考えられる理由

金融庁が実態調査に入るということから銀行カードローンの過剰融資問題が一気に表面化しました。2010年の貸金業法の改正によって総量規制の対象になった消費者金融が貸付に大きな制限が設けられたことをきっかけに、銀行カードローンは毎年、その融資残高をどんどんと伸ばしていき、ついには6年ぶりに自己破産者の増加を招くまでになったのです。

さすがに銀行は監督官庁の金融庁が懸念を表明することで慌てて全国銀行協会がそれぞれの銀行の自主規制を求めるなどの対策を講じ始めたようですが、自主規制ではおそらく銀行カードローンの過剰融資問題は解決しないでしょう。

理由は簡単で銀行のとっては銀行カードローンは儲かる金融商品であり、なおかつ不良債権リスクもほとんどないからです。リスクのないもうけ話を自主規制で手放すでしょうか。金融庁の締め付けがどのくらいかによって変わってくるでしょうが、否定的な意見が多いようです。

銀行カードローンは銀行融資にとっては大きな金利を得ることができますし、不良債権化すれば傘下の消費者金融の保証会社から保証金を受け取ることができます。ノーリスクで高い金利が得られる優良な金融商品が銀行カードローンなのです。

教育資金を確保するためにはどのローンが良い?

銀行のカードローンやフリーローンは、事業性資金以外への利用以外では原則的に自由です。そのため、子供の教育資金に利用することも可能であり、カードローンの商品概要や案内には一例として記載されているケースが多くあります。

また、消費者金融に於いてもフリーキャッシングの他、目的別ローンが提供されており、フリーキャッシングに比べ低金利での借り入れが可能です。では、実際に教育資金の融資を受ける方法としてこれらのローン商材が適しているかと言うと、より好条件のローン商材があります。

特に注目するべきなのが、信用金庫系のローン商材であり、近年ではカードローンを展開する信用金庫も増え、銀行カードローンよりも低金利が魅力になっています。金利も銀行のフリーローン並みであり、よりお得に借り入れが可能です。

しかし、さらにお得に教育資金目的にキャッシングも可能であり、信用金庫の教育ローンは金利5%以下の商材もあり、銀行のカードローンやフリーローンより遥かに総返済額を抑えることが可能になります。これから、教育資金を確保するためキャッシング契約を検討している方は、先ずは信用金庫の教育ローンやカードローンをおすすめします。契約条件や審査自体は厳しくなるものの、お得に借り入れ出来るチャンスが広がります。

銀行カードローンをおまとめローンとして利用できないか検討してみよう

複数の消費者金融からの借入があると、金利が高い状態で借入を行なっている可能性が高いです。100万円以上の利用限度額となれば、利息制限法で定められた上限金利が1段階厳しくなるので、金利を実質的に引き下げることが出来ます。消費者金融は、貸金業法に基づいた貸付となってしまうので、総量規制の影響を受けます。既に借入残高が年収の1/3に近づいている場合には、おまとめローン以外は厳しいと考えてしまうでしょう。

しかし、貸金業法に基づくおまとめローンでは、借り換え目的に限定されており、おまとめ後は業界の自主規制により新規貸付がおまとめローン完済まで制限されます。そこで、総量規制対象外の銀行カードローンを申し込んで、借り換え目的と申告した上で審査を行えば、利用限度額を大きく設定してもらえる可能性があるわけです。

銀行カードローンならば、おまとめローンを利用したことにはならないので、実質的に借り換えを行ったとしても新規貸付が制限されることはありません。与信状況に問題が無ければ、銀行法に基づく貸付が行われている銀行カードローンは、消費者金融の借入に影響を与えないわけです。総量規制の影響を恐れて借り換えを制限するよりも、低金利な銀行カードローンへの借り換えを行って、完済を早期に目指すことが大切です。

個人事業主の場合、法人か自営業かで借り入れ方法が異なる!

キャッシング契約をする際、個人事業主の方は銀行カードローンや消費者金融のカードローンを契約し難いという問題があります。これは、銀行や消費者金融のカードローンが、事業性資金に利用出来ないことによるものであり、事業性資金と個人消費によるキャッシングを分離できないということに拠ります。

自営業者の場合、どうしても生活と事業を分離することが出来ず、通信費や家賃、消耗品の購入費用を按分計算していると考えます。特に按分計算は、確定申告などでも必要となりますが、この計算を行っていることはキャッシングを行った際、どちらに振り向けられるのが明確に分離できないことになります。

そこで、自営業でも法人登録をすることで、会社と個人の借り入れを分離することが出来ます。つまり、個人事業主であっても会社から給料をもらって生活をしているという形態であれば、キャッシングをする際に事業性資金と明確に分けることができます。

さらに、法人化をすることで、事業性資金に利用出来るキャッシング契約を行うことも可能になり、借り入れが必要なのが会社か自分自身なのかも分けることが可能になります。もし、会社側の運転資金が必要という方は、貸金業者でも事業性資金を融資している会社があるので、検討するのもおすすめです。

学生がキャッシングするなら学生ローン?

大手消費者金融のカードローンは、パートやアルバイトによる収入があれば契約することが出来ます。つまり、満20歳以上かつアルバイトによる安定した収入あれば、学生でも契約することが出来ます。しかし、大学生や大学院生、専門学生がキャッシングをするのであれば、学生ローンを契約する方が断然おすすめです。

大手消費者金融のカードローンは最高金利17.8~18.0%での融資となり、利用限度額も10~30万円程度です。しかし、学生ローンの場合は金利が1%以上も下がり、融資額はほぼ同等のものとなります。総返済額を考慮するのであれば、断然学生ローンを契約する方が利息が低くなります。また、学生ローンといっても、在学中に完済をする必要がない上、社会人になっても契約を継続することが出来ます。つまり、学生時代に取引のあった貸金業者から大手消費者金融のカードローンよりも好条件で融資を受けられるため、将来的にもお得さが生じます。

学生ローンは、悪いイメージが先行してしまうものの、実際には大手消費者金融の貸付条件よりも柔軟性や利便性があるため、決して損ではありません。最近では、関東圏の貸金業者でもインターネットからの申し込みを行うことで地方の学生も利用できるようになり、選択肢の一つと考えるのがおすすめです。

学生のキャッシングにおける注意点について

近年、よく親からの月々の仕送り額が過去最低を更新したというニュースを耳にすることが多くなりました。好景気などと言われても、足元では苦しい経済状況が続いていることがよく表れていると思います。そんな中で、学生の皆さんは、学費や交際費など様々な出費をうまくやりくりしていかなくてはなりません。

そんな時に、利用することができるのが、キャッシングサービスです。キャッシングとは、つまりお金を借りることで、「アコム」や「プロミス」といった消費者金融会社から借り入れることができます。今回は、このキャッシングの注意点について2つ学生の皆さんに紹介したいと思います。

1つ目は、キャッシングサービスを利用する前に、本当にそれが必要かをよく考えなければならないということです。もし、急にまとまったお金が必要になったなら話は別ですが、自分が浪費したせいで、交際費が足りないといった状況になった場合、安易にキャッシングを利用すべきではありません。自分のお金遣いを反省し、それを改めるのが先です。キャッシングを利用するのは、絶対どうしても必要な時だけにして下さい。

2つ目は、キャッシングを利用した後それを返済できる見込みがあるか考えてから借りるということです。キャッシングを利用してから考えては遅いです。そうすると、返すためにさらにキャッシングを利用するという負の連鎖に陥りかねないからです。ですから、必ずあらかじめ返済できる見込みを立ててから利用してください。

以上、皆さんのお役にたてたら幸いです。

自動契約機でキャッシングをすること

自動契約機というのがキャッシングサービスで利用できるようになっています。その場で契約をすることができて、そして、その場で借りることができるようになっているのです。これはとてもよいサービスであり、いきなりお金が必要になったときに利用することはかなり助かることになるでしょう。

自動契約機というのは無人です。無人契約機と呼ばれることもありますから、これは覚えておきましょう。借りることには色々と書類が必要になります。後で提出しますから、というのではダメです。その場に持っていく必要がありますから、これは注意しておきましょう。

最近では当たり前のように即日融資ができるようになっていますがそれでもできないときもあります。書類がそろっていないときなどはその最たる例であるといえるでしょう。ですから、事前にしっかりと用意できるようにしておいたほうがよいでしょう。身分証とか収入証明のための書類が必要になることがありますから、持っていくことです。